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2013年11月6日

東南アジア スマホアプリランキング

コミニュケーションツールとしてのスマホ

Nielsenは東南アジアにおけるスマートフォン向けアプリのランキングトップ10を発表した。
対象はフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシアで各アプリに費やした時間から算出されたランキングとなっている。

Facebookが3つの市場(フィリピン、マレーシア、インドネシア)で1位を獲得、唯一、タイでLINEが1位に輝いた。

Facebookに代表されるSNS以外に、インスタントメッセンジャーアプリ、WhatsUp、WeChat、LINEが各国で上位を占めている。
これらのインスタントメッセンジャーアプリはSNS的な要素も持っているので、人と繋がるためのSNS的要素を持ったアプリが各国ランキングの半分を占めている。

東南アジアにおけるスマートフォンアプリトップ10(2013年7月)- フィリピン

東南アジアにおけるスマートフォンアプリトップ10(2013年7月)- タイ

東南アジアにおけるスマートフォンアプリトップ10(2013年7月)- マレーシア

東南アジアにおけるスマートフォンアプリトップ10(2013年7月)- インドネシア

 

東南アジアの覇権争い LINE V.S. WeChat

アジアでの覇権を競うLINE、WeChatの順位を見てみると、2勝2敗のイーブンである。
先日私がヒアリングした結果では、マレーシアはWeChat、タイはLINEを使うという人が断然多かったが、ランキングもヒアリングの結果通りである。

フィリピン
LINE    7位
Wechat 6位 〇

タイ
LINE    1位 〇
Wechat ランク外

マレーシア
LINE    7位
Wechat 3位 〇

インドネシア
LINE    4位 〇
Wechat 5位

 
スマホアプリの利用時間

東南アジアのスマートフォンユーザーがアプリを利用する時間を見てみよう。

スマートフォンアプリの1日当たり平均利用時間(2013年7月)

最も利用時間が長いのはマレーシアの66分であった。

昨今のスマートフォン普及で、アプリは重要性を増すばかりだ。
特に東南アジアのユーザーはアプリの使用に積極的である。

 

 

東南アジアにおけるスマートフォン利用時間比較

アジアにおけるスマートフォン/タブレット普及率

アジアのスマートフォンユーザーが利用するソーシャルメディアトップ5

アジアにおけるスマートフォン普及率

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